エントリーシートの裏技【就職後も通用する】

人事から届く「今回は採用を見送りさせて頂くことになりました。今後ご健闘をお祈り致します。」のメール。いわゆるお祈りメールと言いますよね。誰でも経験することです。うわ、ショックだけで終わらせない。どう考えていくべきかを紹介します。

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お祈りメール

突然ですが

メールを確認したあなたは

うつむく。

「今回は採用を見送りさせて
頂くことになりました。
今後ご健闘をお祈り致します。」

またか・・・・・・・・・。

「人事のクソ野郎」

と思い舌打ちしながら、
メールを閉じる。

これはエントリーシートの
対策をしなかった
あなたの末路です。

あるいは

私の過去です。

辛かったなぁ。

一定以上の大企業や
人気企業には〆切までに大量の
エントリーシートが

到着します。

その数、なんと1万通以上

それをたった数人の人事で
採点を行うことになります。

まったくもってキリがない。
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そうなるとどういうことが起こるか?

①学歴フィルター

②読みにくい
エントリーシートの排除

③締切り間際に提出された
エントリーシートの排除

そして今回はに着目したいと
思います。

読みにくいエントリーシート
は大多数のエントリーシートと
同じく一瞬で不採用になります。

そうなるとその企業から内定を
もらえなくなり、

そうならないために、

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読みやすいエントリーシートとは?

それは・・・・・・・

言いたいことが明確で
誤字脱字のない文章!

誤字脱字の方は、
個人で気をつけてください。

で、着目するのは
「言いたいことが明確」な
エントリーシートは
どのように作ればいいのか?

それはズバリ、

「結論を最初に持っていくこと」

である。

最初に「結論」を
持ってくることによって
相手の印象に
残りやすいことは

ビジネスの営業にも
応用されていますし

科学的にも証明されていて
心理学的にもすでに有名です。

会社に入ってからも同じ
ですが、何種類もの書類を
承認する偉い人は
一からすべて読んでられません。

これはエントリーシート
だけではなく
面接にも応用できる技です!

例えば・・・・・・・・

私は、相手の気持ちを
汲み取る能力に
自信があります。

それを物語るエピソードが
二つあります。

エピソード①
エピソード②

前者については・・・

後者については・・・

以上より私は相手の気持ちを
汲み取る能力に
自信があります。

という具合です。

面接官側の気持ちとしては

学生が
「私が学生時代に頑張ったことは・・・」
と話し始めると、

はぁ・・・・・・またか・・・・・・・。

って思うはずですw

そこで「結論」を最初に
持ってくると面接官も
「おっ!」
となるはずです

面接でもESでも使える

社会に出てからも使える

「結論を最初に持っていくこと」

オススメです!

早速あなたの
自己PRや志望動機など
書いたものがあれば、
結論を最初において

書き直してみましょう!

今回は以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。