大企業に内定を得るためのマインドセット

景気が良くなってきたし、とりあえず就職すればどうにかなるだろう・・・そう思う人も多いはずです。きちんと内定を勝ち獲るためにはやはりやるべきことがあります。しっかり考えましょう。

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早い段階から行動しよう!

「就活はまわりが動き始めたら、
それに合わせて自分も
動けばいいやー」

あなたはこう思っている
のではないか。

「とりあえず学歴があるから
就職活動はどうにかなるだろ!」

「就活?
リクナビやマイナビが解禁
してからでいいでしょ!」

「就活に時間かけたくねーよ。
皆が就活し始めてから
すれば良くね」

「まぁなんとかなるっしょ!」

「将来何やりたいかぶっちゃけ
良くわかんねーし
就活が解禁したら頑張るよ!」

・・・・・・・・・・・・

こう思う学生は
むちゃくちゃ多いと思う。

気持ちはわかる。
わかるよ。
すごくわかる。

もっと大学生活楽しみたい。
やりたいことがあるからそれを
やりたいからまだ就活はいいや。

私も最初の就活はそうだった。

だけどね。

甘いよ。

甘過ぎるよ。

よ~~~~~~~く
考えてほしい。

例えば、

「あなたが、大企業に入って
定年まで安定して過したい」
という人だとしようか。

大体そんな大企業は、
就活生が何万人単位で殺到する。

みんなと同じような時期に
就職活動を始めて、
選考を簡単に突破できると
思いますか??

答えは、ほとんどの人が

「NO」

もちろん、このブログを読んで
きちんとするべきことをすれば、
内定を貰える確率は高くなる。

もっと内定の確率をあげる
ために次のことを
提案したい。

早い段階から
「行動」
しよう。

就活を
「意識」
するだけではダメ。

もう一度言う。

早い段階で
「行動」
しよう。

いや、「今すぐ行動」しよう。

まずするべきことは
「就活慣れ」

まだ新3年生になったばかり
じゃないかと思うかも
しれないけど。

周りと差をつけるためには
もうすでに行動するべき。

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ではやるべきことは何か?

具体的には、

①自己分析

②インターン

③OB訪問

この3つをお勧めする。

①自己分析

まずは、自己分析を
してみる。具体的な方法は
ググるかそれ系統の本を
買うのをお勧めする

自己分析をして
過去の経験から自分が
進みたい業界や業種
をある程度絞ってみる。

そして絞った業界・業種の
インターンに応募してみる。

②インターン

まず、インターンに行った企業
はモロに選考に直結する。

もし
「優秀」
と思われたなら、

選考の際に優遇される
可能性が高い。

また、業界業種に迷いがある場合
インターンを通して自分に合ってる
合ってないかがよくわかる。

ESを書く際にも
「インターン経験を通してこの
業界業種が自分に向いてる」
との趣旨のこともかけるだろう。

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最後に

最後に、この時期に同年代の学生
ではなく、大人と話すことに
意味がある。

本番の面接は大人だ。
大人と話すことになれるのも
「就活慣れ」
の一つだ。

③OB訪問

就活本番に
差し掛かってくると
OB訪問する時間が
無くなるのは間違いない。

OBと話すことによって
大人と話すことに
慣れておくべき。

また、企業によっては
OB訪問したかしないか
という部分が選考に
直結することもある。

OB訪問によって
ESの添削や志望動機
を指摘してもらおう。

そして皆が
リクルートスーツを
着るころには

「既に就活慣れしている学生」

になっていることをお勧めしたい。

しつこいかもしれないが
もう一度言わせてもらいます。

「今すぐ行動せよ!!」

結局は早くから動いたもの勝ちです!

今回は以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。