自己分析はどこまでやるか???

自己分析・・色々なやり方、考え方がありそれに合わせてやりましょう!と言われます。ではどのくらいやったらいいのか?その疑問に答えます。

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自己分析はどこまでやるか???

本日は良く聞かれる

「自己分析」はどこまでやったら

いいかです。

自己分析というのは

自分の過去に向き合うことで、

自分の強みや価値観を

見つけていくもにで、

たくさんの対策本も出ています。

さて、自己分析はなんのため

にするのでしょうか?

なんとなく、言葉が先走りがちですが、

「やってみたい!」という方も、

「なんだか面倒そうだな・・・」という方も、

まず「なぜ自己分析をするのか」

という意味と限界を自分なりに

理解した上で、自己分析をすることを

おすすめします。

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自己分析の意味と限界

意味:

これまでの自分が、身につけたものや

学んだことを振り返り、

また自分の好き嫌いやこだわりの

傾向を自分で認識する作業。

1)自分の得意なことを生かし、

かつ自分がやりがいをもって働きながら、

役に立っていける会社・仕事を

探すヒントを見つける

2)自分の能力や価値観を、

相手にわかりやすく説明するための

情報と、その根拠を整理する

限界:

あくまで自己分析は、これまでの

20年程度過ごしてきた自分の

振り返り作業に過ぎないので、

振り返った自分の能力や価値観を、

絶対的なものととらえないこと。

自己分析については、最近では

賛否両論の意見があります。

いわゆる「自己分析不要論」もありますが、

私は、自己分析の作業は、

自分というものを相手に売り込む

就職活動にとって、

現時点での自分の特性や内面を、

説明できるレベルにまで理解しておくため

必要な作業だと思っています。

営業担当者が自社の製品を

知っている必要があるのと同じように。

ただ、「限界」に挙げたように、

自己分析で見つけた自分の価値観や、

これまでの自分の世界で学んだことを、

絶対のものととらえないことが大切だと思います。

製品と違って、「あなた」というものは

これからも進化し続けるのです。

だから、「自分には話せる強み何もない・・・」と

落ち込む必要はないですよ。

それより、自己分析をヒントに、

これからどう頑張っていきたいかに

目を向けていきましょう。

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自己分析のやり方

自己分析のやり方として、

自分でひたすらノートに書く方も

多いですが、人に自分の考えや悩みを

話すと頭が整理されるように、

誰かの質問に答えながら話をしていくと

新しい発見や、忘れていたことが

思い出せることもあります。

またできれば、社会経験のある方に

サポートしてもらうと、

自分の強みや価値観の活きる

場所について、新しい視点ももらえます。

本日は以上です。

読んでいただき

有難うございます。