ブラック企業の見分け方~面接で判断するポイント~

今回も引き続きブラック企業の見分け方をお話しします。標語やスローガン、『今週訪問件数○○以上』等の具体性のない目標等大きく掲げている会社は要注意です。

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要注意ポイント

なんでも気合いなどの精神論が

横行している職場である可能性が高いです。

あなたがもし入社したらきっと精神論を

良しとする者に心身共にボロボロにされます。

そもそも会社という営利団体において気合いで

利益を出そうとしてるのがおかしな話です。
そしてもうひとつ確認する方法を紹介します。

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hulu

面接で観察するポイント

面接官に質問をして様子を観察してください。

人というのは嘘をついているときは

目線が逸らしまくったり、
反対にずっと凝視してきたリ、

顔に手をしきりに当てる

セルフタッチの回数が増えたり、
腕を組んだり体を逸らしたりして

防御の姿勢に入る等

不自然な動きになります。
これらはよっぽどトレーニングを積んだ

詐欺師でも中々治すことがきません。

ですので

『御社の残業時間は月10時間以内が

平均と書いてありましたが本当ですか?』

のような質問を一連の会話の流れから

ぶつけてみてください。

例えば
『御社の繁忙期はいつですか?』

『5~6月ですね~』

『ではその時期の皆さんは残業率もあがりますよね~』

『そうでね、だいたい毎日9時ぐらいまでみんな居ます』

『ではそれ以外の時期は大体定時ですか?』

『そうですね』←このタイミングで相手に不自然な動きがないか観察する

という風に会話の流れを掴みつつ相手の

動作をリーディングします。
さすがにいきなりは難しいと思いますので

少しずつ練習してみてください。

本日は以上です。

読んでいただきまして

有難うございました。

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