就活で遅刻が判明した時の対処法

就職活動が忙しくなると、いろいろな事件が起こります。その中でも、もっとも起こりがちで焦ってしまうのが「遅刻」。遅刻が判明したときの正しい対応方法を紹介します。

スポンサーリンク


遅刻が判明した時の対処法

遅刻が判明した時のポイント

(1)タイミング
・遅刻がわかった時点ですぐに

(2)気持ち

・一旦落ち着く

(3)アクション
・電話をする(当日にメールはだめです)

(4)内容
①電話口で:あいさつ、名乗り、連絡する

担当者名(または採用担当)

例)「お世話になっております。【あいさつ】

本日、○時より貴社で面接のお時間をいただいている、○○と申します。【名乗り】

○○部(または採用担当)の○○様をお願いできますか。【担当者名】

スポンサーリンクhulu

焦らず誰につないで欲しいか伝える

★直通の電話でない限り、別の方が電話で出る可能性が高いので、まずは具体的な内容ではなく、名乗りと、誰に連絡をしているのかをはっきり伝えます。

②担当者に:あいさつ、名乗り、遅刻の理由、到着見込、謝罪、指示をあおぐ

「お忙しいところ恐れいります。【あいさつ】

○時より面接をお願いしております○○大学の○○と申します。【名乗り】

現在、○○駅におりますが、電車が遅延しております。【遅刻の理由】

到着が○時○分になる予定です。【到着見込】

誠に申し訳ございません。【謝罪】

いかがすればよろしいでしょうか。【指示をあおぐ】

★ここでは、具体的な遅刻の理由と、到着見込み時間を伝えます。いかなる理由であろうと、約束の時間に到着できないことに対する謝罪をきちんと伝えましょう。

スポンサーリンク


とにかく、遅刻がわかった時点ですぐに電話をしましょう。

遅刻する場合には、予定通り面接を受けられない可能性がありますので必ず指示をあおぎましょう。

遅刻の理由・時間と会社の対応方針によって、考えられる回答は以下の3通りです。

①なるべく早く来てください
②別の日程を調整します
③今回はご縁がなかったということ

にします(不合格)基本的には、①または②となるかと思いますが、もし③となってしまった場合は、今回のことを謝罪した上で、ぜひもう一度面接の機会をいただけるようお願いをしてみましょう。電話口の対応も、よく見られています。焦った状況ほど、「ビジネスでの電話慣れ」によって差が出やすいものです。

本日は以上です。読んでいただきありがとうございました。