就活で「できる人」になるための重要な1つの習慣

さて、私が社会人生活をしていく中で、「できる人」かどうかを判断するひとつモノサシになる行動について話したいと思います。逆に、この行動を心がければ、就活でもインターンでもいい関係を社会人とつくれると思います。

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即・レスポンスの重要性

それは、即レスです。即・レスポンス。

なーんだ、そんなの知っているよって人も

多いと思いますが、実際どこまでできているでしょうか。

返事、電話、メール。

たとえば、「レスの早い友達」と言われてあなたが

思い出す人は誰でしょうか?逆も同じです。

何も、携帯を握りしめていないと

いけないわけではないです。

ただ、レスポンスが早い人はいつも早いし、

遅い人はいつも遅いです。

ちなみに、立場が上になればなるほど、

情報の量も膨大で判断事項も多くなり、

優先順位に応じて対応していくことになるので、

レスの早さではひとくくりにはできない

ところもあります。でも若いうちにレスが遅い人は、

就活を機会に直しておいた方がいいですよ。

レスが遅いと何が起きるか。

返事がなければ、ちゃんと確認

できたのかどうかわかりません。

予定調整のメールであれば、

決めるまでの流れをせき止めることになります。

頼み事であれば、あなたはだんだん

頼りにされないようになります。

レスが早いと何が起きるか。

返事があれば、勢いがつきます。

予定もスムーズに決まって相手も

次のアクションに進むことができます。

頼み事にも反応がいいので、

あなたにはこれからもたくさんの

チャンスがもらえます。

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大きなチャンスを手に入れる

実際、その仕事は何がなんでも

その人でなくてもいいわけです。

でも、そのスピード感で拾える人だから

自分にも勉強になるチャンスを手に入れられる。

その小さな経験を積み重ねると

とっても大きな差になる。

だからまだまだ成長途中の時ほど、

返事だけは早くするというのは武器になります。

自分にとってわかりやすい損得が

あるときだけ即レスというのも

カッコ悪いですよね。

就活で企業からのメールはいち早く返すなら、

バイトのシフトもいち早く出す。

予定がわからないならその事情も含めて

一度連絡をすることはできますよね。

結局、状況次第ではなく、

意識次第で出来ることなんです。

ある人が、同じ内容のメッセージを

複数のメンバーに送ったとして、ほ

かの人がどのくらい早く返信しているのかは

受け取る側しかわかりません。

でも必ず順位がついています。

だから油断してしまいがちですが、

毎回ちょっとしたことで差がついていることを

感じておくと自分の信頼が

積み重なっていきますよ。

本日は以上です

読んでいただきまして

ありがとうございます。

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