GDでマイナス評価されないポイント8つ

さて、今日は就活生の方から質問を受けた「グループディスカッション」について取り上げたいと思います。

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グループディスカッションとは?

「グループディスカッション」は、

与えられたテーマについて
数名のグループで話し合う

形式で進めていくもので、

特にはじめの選考段階で、

多くの企業で取り入れられています。

企業の採用したい人材によって、

評価されるポイントは

変わってきますが、どの企業であっても

「マイナス評価にならない」取り組みはできます。

グループで同じ方向、向いてる?

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hulu

グループディスカッションでマイナス評価されないポイント5つ

1.開始から100%参加で臨む

「意見がないから人の出方を見よう」

と思っていたら、
そのまま流れに置いていかれます。

人任せにせず、だれよりも早く

「よろしくお願いします!」と挨拶から
自分で流れをつくりましょう。

はじめから1人が素晴らしい

アイデアを出すことは
求められていないのですから、

「まとめにはいるまでの大体の

時間配分を決めませんか?」など、
はじめの提案をしてみるのもおすすめです。

とにかく、「自分が主体」で

取り組む意識を持ち続けてください。

2.役割にすがらない

リーダーや書記、タイムキーパーを

決めることもありますが、
役割を決めても決めなくても、

議論には参加し、全員に気を配り、

最低限メモもとり、

時間も把握してください。

「私はこの役割だから、

徹すればよい」ということは
一切ありません。

全てに神経をはりめぐらせると、

どっと疲れます。
そのくらい、主体的にグループに

貢献するのです。

3.はじめの計画は念入りにする

すぐ行動するタイプは気をつけてください。

どんな仕事も急がば回れ。

目標に対して、時間内に効率

よく進めるための計画をたてましょう。

グループワークは絶対に1人

ではできないミッションです。
役割分担がしっかりできれば、

チームの人数分だけ仕事がはかどります。

また、作業中の緊急事態はつきもの。
落ち着いて柔軟に進め方を

変えることも大切です。

4.最低限の身だしなみや言葉遣いに気をつける

どんなに夢中になっても、

ここは選考の場。
仕事をする場と同じように

ふるまうことは忘れないでください。

身だしなみや姿勢、

言葉づかいには気をつけましょう。

椅子に足をかけたり、

ポケットに手を突っ込んでいないですか?
仕事でも「オレ」って言いますか?

5.全員に気を配る

中には、自分から話の輪に

入れない人もいます。
そんな人に気づいたら、

「○○さんはどう思いますか?」

とフォローしましょう。

思いがけず、別の切り口から、
いいアイデアを

持っているかもしれません。

6.人の意見を否定しない(Yes,but・・・)

意見を頭ごなしに否定されたら、

あなたはどう感じますか?

その人が、その意見を持つのには、

必ず理由や背景があります。
一旦受け入れるという姿勢を持ち、
自分の意見を伝える言い回しを身につけましょう。

「確かに○○の立場からすると

その意見もありますね。

私は○○の立場から考えると、

○○という考え方もあると思いますが。
いかがでしょうか?」

7.人の意見に評価をするときは、

前向きな提案を加える

グループディスカッションは、

最終的にグループで結論を出すことが
ほとんどです。

だから、「単なる批評家」では、

グループに何の価値も生み出しません。

誰かの意見に反対したり、

批評をしたりする場合は、
前向きな意見を肉付けしていきます。

「いいアイデアですね!

ただ、○○という視点も必要かと思います。
今の意見に加えて、○○という

条件もあるのではないでしょうか?」

1人で考えるアイデアには限界があります。
だからグループのメンバーがいるのです。

ひとりひとりを尊重して、最大限の力を

発揮できるような環境をつくるのは

他の誰でもなく、あなたです。

8.最終的な結論を出すことに、責任を持つこと

最後に必ず意識してほしいことです。
誰かとてもよく動いてくれる人や
発言する人がいると、
自分は意見を言えずに

動けなくなってしまったり、
どこか客観的に他人事に
なってしまう人がいます。

そうすると、どれだけ頭の中では
考えていても周りからは消極的な人、
何を考えているのかわからない人に
見えてしまいます。

何かを思っているだけではなく、
言葉に出してみる。反応する。

最後に、これはあなたの
意見・成果ですね?と言われたら
「ハイ、そうです。」と迷いなく言える状態。

自分がそのチームの結論に責任を持つ
という姿勢で関わり続けましょう。

以上8点のポイントを意識して
あとは場数です。

模擬面接でも
インターンの面接でも
本命前の抑えの企業でも
受けて練習しておきましょう。

本日は以上です。

読んでいただきまして

有難うございました。

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