自己紹介=自己PRへの入口

面接における自己紹介において重要なのは自己PRではないということです。どう違うのか説明していきます。

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自己紹介=自己PR?

今日のテーマは面接が

スタートするときの

「まずは、簡単に自己紹介

をしてください」

についてです。

自己紹介って何を話せば

いいのでしょうか?」

「こんな感じでいいでしょうか?」

と今年だけでも本当に多くの

人から聞かれました。

そして一番多いのが

「自己PRとはどう違うんですか?」です。

多くの人が「自己紹介=自己PR」と

考えていますが

「自己紹介=自己PRへの入口」

ととらえることをおすすめします。

自己PRは言葉通り、自分自身の

際立った特徴をアピールすることですが、

自己紹介から、エントリーシートに書いた

自己PRの内容を暗記文のように

読み切る方もいます。

「○○大学の○○と申します。
私はの持ち味はリーダーシップです。
学生時代に、○○サークルのリーダーを
勤め、その活動を通じて・・・・」

時には、こんな自己紹介で

数分が過ぎてしまうことも

あります。

でもご本人は、真剣に聞かれたことに

答えようとしているのです。
これではお互いの気持ちが

行き違ってしまいます。

自己紹介では、自己PRを

欲張りすぎず、これからの会話の

きっかけとなるキーワードを

伝える場として

1分以内を目安に

(あくまで目安ですが)
自分の特徴となることを

まとめてみましょう。

どんなことを言えばいいの?

という方は
以下に挙げる7点を

参考にしてみてください。

スポンサーリンクhulu

7つのポイント

—————

(1)大学名・学部

(2)氏名

(3)ゼミのテーマ等

(4)自己PRとなる活動

(5)自分の性格(一言)

(6)志望する企業の魅力

(7)あいさつ

—————

言葉にすると、こんな感じになります。

例)「○○大学の○○と申します。

学校では、XXXXXを専門としています。

学業以外では、XXXXXの

活動に取り組みました。
真面目に誠実に取り組む

姿勢には自信があります。

御社の○○という分野(強み、部分)

に魅力を感じ志望しました。
本日はよろしくお願いいたします。」

特に、相手への気持ちをこめる

自己紹介としては一言志望する

企業の魅力、興味を持っている点を

付け加えることをお勧めします。

自己紹介の内容が、その会社に

合わせたものになりますから、
「相手への気持ち」を込めることができ、

「伝わる」内容になります。

深い内容を話すのは、

その後の面接で、

ということになるでしょうから

余裕がある状態で簡潔に

話すのがいちばんです。

一旦形になれば、

いつ自己紹介がきても

まとまった内容を話せるので

面接でのはじめのプレッシャーも

軽くなります。

本日は以上です。
読んでいただき
有難うございました。

 

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