会社に「個性的な学生」はいらない

今回は就職活動でよく言われる「個性」についてお話ししていきます。

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個性があるかないか

「個性がないから内定がもらえない」

「でも個性ってなんだろう」

などと考えたことが

1度はあると思います。

この「個性」というのは

あるかないかではなく

そもそもどういうもののことを「個性」

というのかを理解しているかどうかで

就職活動での戦果は変わって来ます。

これを知らずに

就職活動を進めてしまうと

個性があろうがなかろうが

まあ内定はもらえないでしょう。

なのでアナタに個性が

なくてもまずは大丈夫です。

就職活動における

「個性」とはなんなのか

ここをしっかり理解しましょう。

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hulu

「個性」とはなんなのか

一般的にいうと「個性」とは

・変わってること

・その人自身の持ち味

・その人にしかない色

・普通とは違い何かに特化してること

こういう解釈でしょう。

しかし

社会は個性的な人間を求めているとは言いつつ

本当に個性的な人間が来たら

迷わず弾きます。

何故なのか・・・。

これは

社会が欲してる「個性」と

一般的な解釈の「個性」に

ズレがあるからです。

このズレとは一体なんなのか?

ここを理解した時

あなたの就活レベルは1段階上にシフトします。

まず

「社会が欲する個性」

の大前提があります。

ここは何よりも大事なので

覚えていてください。

『普通であること』です。

え?個性なのに普通???

と思ったかもしれません。

しかしここがミソなのです。

本当に個性的な人間は

社会側からしたら

ただの扱いにくい人間です。

社会にはある一定のルールがあり

それを遵守しながら仕事をしていきます。

その中で大事なのは、

まず「普通なこと」なのです。

もちろん

「普通であること」

これだけで個性とは言えません。

これはあくまで大前提です。

普通つまり型通り、

テンプレートのような就活生

僕はこういうただ普通の就活生を

「量産型就活生」

と呼んでいます。

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量産型就活生

この「量産型就活生」

は個性を発揮する前段階で

終わってしまった

没個性な就活生なのです。

大前提の「普通であること」

はクリアしているが

それ以上でもそれ以下でもない。

そんな就活生です。

内定をもらうための

「個性」

というのは

とにかく普通である

「量産型就活生」

にどれだけ別の色をプラスしていけるか

というところなのです。

地盤が固まってない場所に

家を建てても崩れるように

普通という地盤がない人間の上に個性を

植え付けようとすると変人の出来上がりです。

なので

変に奇をてらわず「普通であること」という

地盤の上に自分だけの強みを

植えつけていきましょう。

では就職活動で必要とされている

「個性」とは一体なんなのか。

というところについて話しました。

まずはこの考え方をアナタの脳に

インストールしてください。

そこからがアナタの

就職活動のスタートです。

本日は以上です。

読んでいただきまして

有難うございました。