就活の攻略法【企業目線で考えること】

「なんでスーツじゃなきゃなんないの?みんな一緒で気持ち悪い」、「皆、面接で嘘つきまくってんじゃん!」、、、こんな不満が毎年のように就活生から来ます。ではどうすればいいか記載します。

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就活の不条理

就活が不条理だと
思っているあなた。

第一志望でもないのに
「御社が第一志望です!」
なんて口が裂けても言えないよ、
って言っているあなた。

就活で自分を否定された
気分になって、就活を中断して
しまっているあなた。

学歴フィルターにかけられ
て怒っているあなた

に言いたい。

「企業目線で考えろ!」

と。

私はこう考えると就活に対して
理不尽さを感じずにかつ
内定を出すための近道に
なると考えてます。

そう、その考え方が

就職活動において
「超重要」
なんです。

超重要だからこそ、
見てくださっている
読者さんに伝えたいです。

この考え方であれば上記の
就活における不条理さに
納得できるはずです。

そして、この考え方を
理解していただければ、
あなたは内定をとれる確率が
ぐっと上がります。

逆にこの考え方を
理解しないと
どんないい人でも
企業から内定をもらえません。

そうならないために、

最初に言った
「就活は不条理」
を企業目線で答えていきたいと
思います。

「就活ってめっちゃ不条理!!」

こう言い放っている人って
結構いますよね?
私もそうだったのでお気持ち
大変理解できます。

「なんでスーツじゃなきゃ

なんないの?
みんな一緒で気持ち悪い」

「皆、面接で嘘つきまくってん

   じゃん!
    
 
    私、嘘なんてつけないよ!けど、
受かるのは嘘ついてる人だよね
 
    ・・・・就活って不条理・・・・。」

「第一志望でもないのに御社が
第一志望です!
なんて言えないよ」

というセリフが
今にも聞こえてきそうですね笑

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就活生の不満

大体この類だと思います。

①なぜ就職活動ってスーツ
じゃなきゃいけないの?

 

 
→入社後にお客様と 
    取引きする際に、スーツ
    じゃなかったら企業側
    としては困るからです。

「個性が大事!」とか言って私服で
取引きに行かれたら困りますよね。

②面接で嘘付いて内定出た。
 

 
→当たり前ですけど面接で
嘘がバレたら、
当然落ちます。

嘘がばれないくらい、

しっかり対策して演じ切る能力
って入社後において
むちゃくちゃ重要なんです!

企業側だって、説明会の時は

いい部分しか見せないものです。
ようは、演じ切る能力も
とても重要ってこと。

嘘を付けとも言わないし、
嘘を付くなとも言いません。

③「御社が第一志望です!」

 
→これを言わなかったら
ほぼ100%落ちます。

これを言わなかった人は内定が
出た後に辞退をする可能性が
高いでためです。

ちなみに私は、そのことを
最初の方の就活で
理解していなくて、

 

 
「御社が第一志望です!」

とは言わなかった結果、
落とされまくりました。

まぁ今考えれば当たり前
ですね笑
就活弱者だった当時は
無知でした(恥)

そして、一番問題なのは

就活で自分を否定された気分
になって、就活を中断して
しまっている方々です。

私もその類でしたので、
痛いほど気持ちが
わかってしまいます。

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悩んでも無駄

ここからは精神論に
なってしまいます。
いいんです。

そりゃ「君はいらない」
なんて言われたら
落ち込みます。

それが普通なんです。
落ち込んでいいんです。
傷付いていいんです。
私だって傷つきました。

私だって落ち込みました。
私だって泣きました。
私だって死にたく

なりました。

それが当たり前なんです。
「それが当たり前」

って考えて
就活してください。

誰だって傷つきます。
傷つかない。
そんな人この世に
なかなかいません。

人間痛みがないと
改善できません。

そう、ここなんです。
大事なことは
ここなんです。

そのもとで、何が悪かったのか
考えて改善していってください。

この部分を企業目線
で考えてみてください。

傷ついた。
否定されたからもう無理。
引きこもろう。

こんな人を採用したいですか?

企業に入ってから営業や

人間関係において傷つくことや
嫌になることは
たくさんあります。

痛みを知った時に、
次にどういうアクションを
起こすかという点が

一番重要です。

痛みを知った。傷ついた。

だから次は
反省してうまくいくように
改善していこう。

そして実際に行動して、
次の機会に成果を出す。

人はそれを成長と呼ぶらしいです。

企業の目線からみると、
そういう人が欲しいんです。

企業はぶっちゃけ新卒に
即戦力なんか期待
していないんですよ。

だってほとんどの学生がスキル
を持っていないんですから。
企業が求めているのは、

失敗したときに
反省して改善できる学生。

特に大企業は、
定年までいることを考えると、
年々成長する学生が
ほしいですよね。

だからESなどにも
そういうエピソードを書く
必要があるんです。

この部分に嫌悪するよりも
逆手にとってやりましょう!

今回のいますぐやるべきことは
ESでも面接対策でも

「企業目線で取り組むこと」

です。

本日は以上です。
読んでいただき
ありがとうございました。