内定が出ない時の「やり直し自己分析」法

理由はいろいろですが、中々内定の取れない就活生いると思います。これを読んでいる方で、まだ内定が出ていない方がいたら、改めて自己分析について見直してみましょう!

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今だから、もう一度自分について冷静に考える

就職活動を始めるとき、

自己分析をして
行きたい業界や、やりたい仕事を

定めた!という方。

実は、この初めの段階で決めたことに

縛られてしまって
就職活動が上手くいかないことも

よくあります。

情報量が少なく、また自分のことを

客観的に見る機会の少ない段階で

自分が決めたことが、実際にはその業界や職種から

すると「合わない」ことがあるからです。

企業へのアピールについては、

また次回お話しするとして、まずは今こそもう一度

「自己分析」をして自分の価値、こだわりを

見直すことをおすすめします。

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hulu

どうやって自己理解を深めるのか

これまでの面接で、いろいろな質問が

あったと思います。その中で、考えても

みなかったことを聞かれたり、答えに詰まったり

することも多かったのではないでしょうか。

まずは、いろいろな場で質問されたことを

振り返り、「今ならどう答えるか」を

考えてみましょう。新しい視点で自分を

見ることによる「気づき」がきっとあるはずです。

その気づきは、目をそむけたい

自分の弱点でしょうか?
それとも自分の新しい価値でしょうか?

大切なのは、気づいたことを

「全部、自分として受け入れる」ことです。

人は、いつでも変わっていくことができます。

自分の弱点と付き合いながら、

強みを仕事に活かしていくことは
自分を知ってこそ、

うまくできるようになるのです。

この自己理解の深さは、

面接の受け答えの場面でも、とても重要です。

まずは「自分はこんな人間だ」と固めたイメージを
見つめ直して柔軟に変えていきましょう。

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自分にとっては、今がチャンス

自分のことを深く見つめることなく、

終わる就職活動があるのも事実です。

しかし、会社に入って初めて

「こんなはずじゃなかった」という
ギャップを感じる人もたくさんいます。

本当に自分に合った会社と出会うために、
自分を見つめ直す機会が『今』きているんだ、

ということを前向きにとらえていきましょう。

ゴールは入社ではなく、

入社した会社でイキイキと

活躍することです。

本日は以上です。

読んでいただきまして

有難うございました。