OB訪問で気を付ける7つのマナー

前回に続き早速OB訪問してみよう!という方のために
前もって注意しておきたいマナーのポイントをお伝えします。

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訪問をお願いする段階

(1)「時間をもらって当然」

という連絡の仕方はNG

仕事で忙しい相手に時間を

割いてもらうお願いをするのですから、

自分の一方的な時間の

都合に合わせるのではなく

相手に配慮することが大切です。

例)「大変お忙しいところ恐れ入りますが、

○○様のご都合はいかがでしょうか。
ご指定の場所にお伺いいたしますので、
少しでもお時間をいただければと思います。」

(2)正しい言葉づかい、メールマナーを守る

事前に、敬語や基本のメールマナーを

勉強しておきましょう。

正しい言葉づかいは、

訪問をお願いする段階から、

実際の訪問で大切です。

また、自分の連絡に対して

相手から返信をもらった場合は
出来る限りすみやかに、

遅くとも24時間以内には返信しましょう。

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実際に訪問する場面

(3)時間は守る

遅刻をしないのはもちろんですが、

目上の方との待ち合わせは

「時間に間に合えばいい」というのではなく
「前もって待ち合わせ場所に到着しておく」

つもりで余裕を持って行動しましょう。

(4)自分からあいさつをして名乗る

まずお会いしたら、自分からさわやかに

挨拶をして名乗りましょう。

「お忙しいところ、お時間を

いただきありがとうございます。」
というお礼も忘れずに。

(5)座席の位置や注文など、

相手への敬意をはらう

特に初対面の方とお会いする場合、

緊張するかもしれませんが
受け身にならないようにしましょう。

座席は、相手が奥または見通しの

いいところになるよう譲ります。

(上座といいます)

飲み物の注文などがある場合は、

自分から率先して動きましょう。

(6)支払いは自分で。相手が

負担してくれた場合は心からのお礼を

会計で、相手に「ごちそうするよ」と

言われるかもしれませんが
「払ってもらって当然」という姿勢はNGです。

「いえ、お会いいただいたのですから、

私がお支払いさせてください」
と言うくらいの誠意を伝えましょう。

それでも相手の方に

負担していただくことになった場合は

もちろん「ありがとうございます。

ごちそうさまです。」と
心からお礼を言いましょう。

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訪問後

(7)お礼のメールやメッセージは

翌日までにする

OB訪問は、訪問後のお礼を

するところまでを習慣にしましょう。

仕事の合間の貴重な時間を、

自分に使ってくれたという感謝を込めて
できればその日のうちに、遅くとも

翌日までにはお礼の言葉を伝えることが望ましいです。

また結果的に進路が決まったら、

きちんと報告を入れるのも
社会に出た後にもお付き合いを

続けていく上で、大切な行動です。

本日は以上です。

読んでいただきまして

有難うございました。