親が参画する就職活動

近年、親による、子供の就職活動に対する関わりが強くなっている傾向があると感じています。

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親が参画する就職活動

エントリーシートを書く親、合同就職説明会に参加する親、

自分の知らない企業への就職をやめさせる親、

選考の合否の問い合わせをする親までいるとか。

婚活でも、親同士のお見合いパーティーが

ある時代ですから就職活動も同様、

といったところでしょうか。

しかし、「就職活動」は自立への1歩を

踏み出す大切な機会です。

心配な気持はぐっとこらえて、親はあくまでも主体ではなく、

子供からのSOSがあってはじめて手を差し伸べるくらいの

温かくも厳しい態度で見守ってあげてほしいなぁと思います。

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子供にとっての就職活動

逆に、子供としても、これからは自分の責任に

おいて働くことへの意識を持って、自らの選択を、

論理的に親に説明できるようでありたいですね。

特に昨年度も多かったのは名門大学の学生ほど

大企業に入ることを期待されている

ご両親が多いように感じます。

人によっては自分なりに進路を決めて、

その進路が上記と反する場合に

悩まれる方も多かったです。

大切なのは自分としてどうしたいか、

どのようにキャリアを積んでいきたいかを

企業の人だけでなくご両親にも説明できるか

ということです。

人生において最終的の頼りになるのは

企業でなく間違いなく家族です。

自分としてどうしてこの進路を選択したか

どうしていくかを明確に説明しましょう。

自分の意思をきっちりと話し、

お互いに納得した上で

進路を決定しましょう。

本日は以上です。

読んでいただきまして

有難うございます。

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