就活における電話について【気を付けること5+1】

今回は就活における電話マナーについてです。朝、学校のパソコンルームでメールチェックをしていたら、知らない番号から電話がかかってきた!さあ、あなたならどうしますか?

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就職活動はとにかく電話が生命線

メールと併用するものの、電話を中心として

就職活動生とコミュニケーションをとる

会社はとても多いです。

また、もちろん急ぎの用件であるほど

「メールよりも電話」。

だからこそ

電話は、就職活動の生命線

といっても過言ではありません。

きちんと対策をしておかないと、
選考に進めなかったり、企業の印象を

損ねてしまったりすることもありますので、

正しい対応を心がけましょう!

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hulu

電話で気をつけておくこと5+1

1.番号非通知でかかってくることもある

かけ直しをされても受けられない

環境である場合など会社の採用の

手法によっては、番号非通知で

電話がかかってくる場合があります。

これまで、携帯電話で

「非通知拒否」をしている方も、
就職活動の間だけは設定を解除する

ことをおすすめします。

2.知らない番号もとにかく出る

複数の電話回線のある企業が多いので、
就職活動中にはいろいろな電話番号

から電話がかかってきます。

場合によっては、就職サイトに

あなたが登録した情報から
企業のリクルーターが電話を

かけてくる場合もありますので、

固定電話の番号に関わらず、

「090」「050」などの番号でも
きちんと電話に出るようにしましょう。

知らない番号に出るのが

どうも苦手な方は、
ちょっと手間がかかりますが、

ひとつひとつの電話番号を
就職活動期間だけ電話帳登録

してしまうのもアリですよ!

ただし、問い合わせ先としては

指定されていない
(普段は別の用途で使用している)

電話番号である可能性も高いので、

こちらからかける場合には、

区別してきちんと確認しましょう。

3.出られないときも留守番電話でキャッチ

もちろん、授業やアルバイト、他の面接中など、
電話に出られない状況もたくさんあると思います。

あとで着信があったのを確認すると、
「どこからだったんだろう?」と気になりますよね

電話に出られなかった場合でも、
企業の担当者が、必要に応じて

伝言を残しやすいので

携帯電話の場合は

簡易録音(20秒程度のもの)より
留守番電話サービスの

設定がおすすめです。

4.かかってくる電話に出た時は

まず名乗る「はい、○○です。」

電話の対応も、すべて「あなたのイメージ」

として受け取られます。表情が見えない分、

声でしか情報が伝わりませんので

電話をかけるときだけではなく、

出るときも第一声からさわやかに

名乗ることを意識しましょう。

5.騒がしい場所からは可能な限り移動する

一般的なマナーですが、騒がしい場所からは
なるべく離れて電話をしましょう。

電話口で「明らかに飲み会」といったような

様子が聞こえてくると相手も

内心「楽しいところをお邪魔してしまった」

と気を使わせてしまいます。

電話に出てから「申し訳ありません。

少々お待ちいただけますか」と
伝えて、メモと筆記用具をもって

場所を変えるのでも結構です。

もちろん公共交通機関の中など、
通話が禁止されているところでは

通話しないでくださいね。

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電話に出たものの、通話が続けられない環境にあるときのフレーズ

「申し訳ありませんが、

ただいま○○ですので(状況を簡単に)
○分後にこちらからおかけ直ししても

よろしいでしょうか?」

あくまで「かけ直して」ではなく

「こちらからかけ直す」の姿勢で!

※その上でも、先方から

「こちらからかけ直しますよ」

と言っていただいた場合は、

「ありがとうございます」と

受け取るのはOKです。

顔が見えない分、電話は緊張したり

ストレスに感じることもあるかもしれませんが、
社会と関わる準備期間として、

今から慣れておきましょう。

本日は以上です。

読んでいただきまして

有難うございました。