説明会の心得【押さえておきたい2つのポイント】

セミナーだらけでよく分からなくなる!そんな人はセミナーは何のために行くのか?を考えてみましょう。

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一歩進んだセミナーの利用の仕方

今回は業界研究セミナー、就活セミナー、

自己分析セミナーについてです。

就職活動ではたくさんの

『セミナー』という名のイベントがありますね。

毎日、いろんなセミナーの案内を見かけると

思いますが、貴重な時間を有効に使うためには
キャッチコピーや響きがいいもの!とか

とりあえず心配だから何でも行ってみる!

という姿勢から一歩進んで
ぜひ「意味をもって」上手にセミナーを

活用してください。

上手にセミナーを利用できる人は、

就職活動を効率よく、
有利に進めることができます。

そのセミナー、何のために行くの?

まずは、自分が必要と思うテーマ選びをします。
セミナーに参加して、得られることは

大きく分けて次の2つです。

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hulu

業界、会社、仕事の情報を得る

・業界、会社、仕事の情報を得る
⇒業界の成長性や傾向、個別の企業に

関することや、仕事についての情報を得ます。

最新の情報や、働く社員から

リアルな情報が得られるため、
興味のある業界を見つけたり、

志望動機を深めたり、

またイメージ先行で
就職活動を進めることを防ぐことが

できるという意味でも役に立ちます。

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就職活動に関する情報を得る

・就職活動に関する情報を得る

⇒就職活動の流れを基本として、

エントリーシートの書き方や自己分析、
会社研究、面接の受け方についての

心構えや方法を聞くことができます。

自己流になることを防止できるため、

失敗を重ね続けなくても、効率よく
就職活動を進めるために役に立ちます。

多くのセミナーでは、この2つのうち、

両方またはどちらかが
開催の目的とされていますので、

セミナーの案内を読んでみてください。

「なんとなくいいこと聞けた」にならないための下準備

セミナーの案内を読んで、参加したいセミナーが決まったら
参加する前に、「何のために参加するのか」を考えておきます。
できればノートや手帳に書いておきましょう。

目的の例:
○○業界の代表的な企業と、○○業界の成長性について知る!
○○の仕事についての、やりがいと厳しさについて知る!
面接の正しいマナーについて知る!(訪問、立ち居振る舞い、服装)
エントリーシートを書くときの注意点を知る!(最低5つ)

ノートや手帳に書いておけば、

たとえば知りたいことが

説明されなかったとしても
質問することができますね。

また、セミナーの後には内容を振り返って、
「自分の得たかったものは得られたのか、

どんな内容だったのか」を
確認することを習慣にしましょう。

もちろん、目的としていたもの以外にも、
たくさんの収穫があるかもしれませんね

とにかく色んなところに足を運ぶ行動力、

悪くないですが
その労力を無駄にしないために、

いつも「目的」を考え「結果」を振り返る習慣を!

この習慣は、社会人になっても役に立ちますよ

そして・・・セミナーは終わってからの

行動の方がもっともっと大事です!

本日は以上です。

読んでいただきまして

有難うございました。