ライバルと差をつける!「企業体験」のポイントとは?

今回はライバルと差をつける!「企業体験」のポイントとは?についてです。

スポンサーリンク



ライバルと差がつく企業研究

面接で話す志望動機を固めていくために
前日に、就職サイトの情報、

企業のホームページ、口コミサイトを
チェックして終わりっ・・・という方、いませんか?

志望動機で話す内容だけに限らず、

企業をよく理解するための方法として

今日は、ライバルと差がつく【体験】を

もとにした企業研究の

ポイントをご紹介したいと思います。

企業向けにビジネスをしている会社は、

なかなか体験は難しいですが

消費者向けの商品やサービスを

提供している会社の場合には、
ぜひ実体験をしてみましょう。

ここでライバルから一歩リード!

スポンサーリンク
hulu

ライバルと差がつく「企業体験」のポイント

(1)商品やサービスの利用や体験

消費者目線&社員目線

自分が購入したり、

サンプルの入手・体験が

できるような場合は
ぜひ利用してみましょう。

これは、価格帯の低い商品に

限ったことではありません。
たとえば不動産や住宅メーカーでも、

モデルルームに足を運ぶことができますね

利用するときには、まずは消費者として、

商品・サービスの良い点だけで

終わることなく「もっとこうだったらいいのに」

という点も考えましょう。

また、更に大切なのは、

「もっとこうだったらいいのに」

という点をヒントに

「自分がこの会社の社員だったら、

より良くするためにどうしたらいいか?」
までを考えることです。

ただ『消費者としての商品の感想』

で終わってしまう方がとても多いですが

『ビジネスとして、

売上利益を向上させるための視点』

で考えてみることが大切です。

他の会社のやり方が参考に

なることも多いので、
ライバル企業と

比較してみることもおススメです。

(2)店舗の訪問

①ハードとソフトを見る 

②コアな店舗から 

③時間や曜日を変えて

会社が店舗や施設を展開している場合は、

足を運んでみましょう。

商品やサービスの利用・体験の

ポイントと同じく消費者目線&社員目線で

確認していきますが、

訪問するタイミングや、

店舗の選び方にもコツがあります。

①ハードとソフトを見る

施設の立地、空間や品揃えなどの

ハード面だけでなく、スタッフの

サービスなど、対応する人や教育によって

変化するソフト面も確認します。

②コアな店舗から

訪問する店舗としては、まずは

その会社が力を入れている

敷地面積が広い店舗や、

新しいスタイルの店舗に

足を運んでみるとその会社の戦略や

特徴がわかりやすいでしょう。

オフィス街にある店舗、郊外にある店舗、

駅の中にある店舗、など
どんな環境にあるかによっても

ターゲットが違います。

「どんな顧客を主な対象にしているのか?」を

予想してみましょう。スタッフの方に声を

かけてみるのもいいですね。
(仕事に差し支えないよう、タイミングには気をつけて!)

③時間や曜日を変えて

1日の時間帯によって、また曜日によっても
客層が変わったり、忙しさや対応に

差がでる店舗もあります。

時間帯や曜日によって、

サービスの値段や内容を

変えるところもあります。

「時間帯や曜日によって、

なぜこのサービスに変えるのか?」

ということも考えてみましょう。

ビジネス的な思考が身についてきます。

同じ店舗でも、タイミングを

変えることで新しい発見が
あるかもしれません。

インターネットで検索すると、

いろいろな情報が出てくる時代ですが

「誰かの評価や意見」だけではない

「自分の意見」が持てるかどうかは、

実体験をしたかどうかの差になります。

「実感」が自分の言葉に与える力は、

想像以上に大きいです。

ポイントをおさえて、たくさんの

「気づき」の多い体験を!

本日は以上です。

読んでいただきまして

有難うございました。

スポンサーリンク