就職留年すれば全てがうまくいくのか?

本日は就職留年について取り上げます。実際就職率は上向きと言っても納得出来ずもう一年という人もいるかと思います。

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就職留年を選択する2タイプ

就職留年を選択する3タイプをもとに、

私なりに対策をお伝えしたいと思います。

■「わかったつもり」で油断してしまうタイプ

特徴:

もう就職活動の反省点はわかったからと、

不要と思われるセミナーや説明会の

参加は省いて志望度の高い企業に絞って

活動するタイプです。

就職留年でおこる結果:

結局、自分のウィークポイントは

何も変わらないまま、

また自分の行動・思考パターンは

何も変わらないまま、

現役の同級生に

追い抜かれてしまいます。

対策:

まずはこれまでの就職活動での

エントリーの数や自己分析・業界研究・企業研究

の量について不足がないか振り返ります。

また気分に左右されて、就職活動を

簡単にさぼったり、

また計画性に問題がなかったか、

目をそらさずに反省します。

振り返った内容をもとに、

改善するための計画をたてましょう。

その後、計画通り就職活動を続けます。

安易に就職留年を選ばないこと。

自分は、また同じ道をたどっていないか。

■「自分にはこれだ!」と思って

視野が狭くなってしまうタイプ

特徴:

憧れの難関業界や仕事にこだわり続けます。

誰に意見を聞いている時も、

基本的には自分の意見の後押しを
してもらいたいという気持ちが強いです。

そのため次第に相談相手も減り、

他人の意見に耳を貸さなくなります。

就職留年でおこる結果:

競争率の高い業界で挑戦し続けるため、

変わらず競争率が高く
2年目もうまくいかない

可能性が高いです。

対策:

まずは志望業界以外の求人、

また志望職種以外の仕事に

応募してみましょう。

元々「この仕事でなくちゃ」と

思えるほどの強いエネルギーがあるため

そのエネルギーの方向性さえうまくいけば

他の業界や職種であれば

評価される可能性もあります。

その結果、短期ですんなり内定が

出ることもあります。

自分でも「意外に魅力的な業界!」

「自分らしく働ける環境は本当はここだ!」

と感じられることもあるでしょう。

■「人が変わる」ほどの成長を遂げたタイプ(少数)

特徴:

就職活動を通じて、初めての

大きな挫折感を味わったり

厳しい言葉をもらうことで、

これまでの価値観や考えががらりと変わり

顔つき・目つきが変わるほどの

成長をする人です。

就職留年でおこる結果:

大手企業は変わらず

難易度が高いですが

2年目は、認知度の高くない企業

や中堅・中小企業で

内定のチャンスが増えます。

対策:

就職留年をしてうまくいく、

唯一のパターンといってもよいですが

現役4年生の間も先輩、同級生、

親戚、学校、アルバイト先などの

ネットワークをフル活用して

就職活動を継続しましょう。

1年待たずとも、希望の企業に

入社できることがあります。

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hulu

就職留年に逃げずに、就職活動を続ける

結論ですが、来春の卒業を

控えるみなさんは、就職留年に逃げずに、

就職活動を続けていただきたいと思います。

就職サイト、学校のキャリアセンター、

ハローワークにもまだまだ来春4月に入社する

募集情報があふれています。

また中小企業であれば、通年で

採用を続けているところも多数です。

またぜひ、社会人の先輩や

親戚、アルバイト先にも

今の現状を相談できる方がいれば、

伝えてみてください。

思わぬ採用情報を紹介

してもらえるかもしれません。

あなたのこだわり、これまでの

就職活動の量と質、
もう一度見直してみませんか?

就職活動生、

まだまだ応援しています。

本日は以上です。

読んでいただき

有難うございます。

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