就活セミナーの活用法

今日は「セミナーを受けている最中・その後」のお話をしたいと思います!

スポンサーリンク



就活セミナーの最中にしておくこと

■就活セミナーの最中にしておくこと

(1)話している人の会社名や

部署の名前を書いておく

なぜ?:実際にその会社の面接

を受けることになった場合に、
「○○部の○○さんのお話で・・」と

具体的に話すことができたり

将来のイメージをふくらませる上

でも参考になることがあります。
特に志望業界で働く人の場合は、

忘れずにメモをしておきましょう。

(2)初めて聞いた言葉、わからない言葉に下線を引いておく

(3)いいな!と思ったことにも、下線や印をつけておく

スポンサーリンク
hulu

就活セミナーが終わってからやること

(1) 聞いたことや気づいたことを読み返し、

頭の中で整理する

(2)いいな!と思った部分を

「自分のモチベーション・興味のポイント」
として自己分析、志望動機のヒントにする

⇒「心が動く」ポイントにアンテナをはり、

「なぜいいなと思ったのか」を考えましょう。

自分のモチベーションを見つける

ヒントになるはずです。

(3)下線をひいた、初めて聞いた言葉や

わからない言葉を調べてノートに書く

⇒業界に関する言葉や、

仕事に関する言葉など、
自分の知識を深めるチャンスです。

積極的に調べましょう。
「調べた言葉リスト」を

つくるのもおススメです。

(4)セミナーで紹介された本や

インターネットの情報を吟味する

⇒セミナーでは、参考書籍や

インターネットサイトが紹介されることも
あります。全て活用する必要はありませんが、

まず一度は調べてみましょう。

必要性を感じたら、読んだり

活用したりすることを検討しましょう。

セミナーで説明されたこと

について、実践することを挙げ、
いつまでに何をするか行動計画をたてる

⇒これが一番大切です。

いくら「○○することが大切」

「次は○○したほうがよさそうだ」
とわかっていても、実際に行動しないまま・・

なんてことありませんか?

記憶が新鮮なうちに
「今日のセミナーを受けて、

自分はいつ、何をするか」
を決めてしまいましょう。

スケジュール帳に書きこんでしまうことを

おすすめします。

あなたの貴重な時間を使って

参加するセミナーです。
ぜひ聞いたこと、気づきを

最大限に活用してください。

そういえば、あのセミナー

どんな内容だったっけ・・・と思ったあなた、
早速今からノートを読み返してみませんか?

本日は以上です。

読んでいただきまして

有難うございました。

スポンサーリンク