「ソー活」とうまく距離をとるためのポイント5つ

近年、本当に「ソー活」という言葉をよく耳にするようになりましたね。これまでも、インターネット上では『みんなの就職活動日記』などを代表とする匿名性の、主に学生同士のコミュニケーションはありましたが、最近の特徴は『Facebook』や『Twitter』などをはじめとした実名制(またはそれに近い)の会社の担当者や社員とのコミュニケーションが出てきたことが大きな変化でしょう。

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ソー活とは

でも私はこの「ソー活」は、

ある意味「OB訪問」が
時代によって形を変えて

復活したものととらえています。

学校の先輩などへのOB訪問による

情報収集中心の時代から

就職サイトでのエントリーが主流になり
個別ではなくマスに対する情報発信が増えたという変化。

この変化が、企業と学生との間に

ギャップをうみ、

ミスマッチが起こりやすくなってしまった一

要因とも言われています。

この状況の中で、

「もっとリアルな部分での理解をしあいたい」

ということに対する企業・学生双方

の自然なニーズが
また新たな「対話型」「One to One」のコミュニケーションの

形を生み出したのでしょう。

ブログをご覧になるあなたは、

インターネットにはなじみのある方だと思いますので、

「ソー活」の心がけとしては
逆に「ライトに、客観的に」をおすすめします。

具体的に言葉にしてみます。

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hulu

「ソー活」とうまく距離をとるためのポイント5つ

・【そこにあるのはリアルではなく、リアルに近い、情報。】

ソーシャルメディアは不特定多数

が見るもの。だから、そこに流れる情報が

いくらリアルであっても、企業の
100%の本音や、全ての情報が

あるわけではないと認識しておく。

・【インターネットの情報は、世の中の情報の、一部分。】

ソー活と並行して、文字情報では

限界のある「肌感覚」「雰囲気」を

Face to Faceで感じ取る機会を

増やすことにも積極的になる。

もちろん、インターネットで情報を

発信している企業だけではないので

リアルなイベントや新聞、学校の

就職課などの情報も活用する。

・【誰かにとって、は重要ではない。

自分にとって、を見極める。】

インターネット上に書かれたり、

話される評価というものは

偏るものだと理解して、他人の評価を

気にしすぎないことも大切。

「みんなや誰かにとって、よい・悪い」ではなく

「わたしにとって、よい」という感覚をとぎすませる。

・【あなたが企業と関わる目的に、いつも立ち戻る。】

何かをもらう・楽しむフィールドを探すためではなく、
自分が社会に価値を与えるためのフィールドを探すための
情報収集である、という基本にいつも立ち戻る。

・【情報は得た。そこからがやっとスタートライン。】

たくさん情報収集をした、たくさん会話をした、

ではそこからあなたは何を思い、何を考えるのか。
時には情報のシャワーをストップして、
自分のこころと対話する時間もきちんと持ってあげよう。

スマートフォンでいつもチェックしていないと
説明会が満席になってしまうという状況もよくお聞きします。

情報のスピードが加速し続ける、忙しい環境ですが

たまには静かな時間をもってあげてくださいね。

本日は以上です。

読んでいただきまして

有難うございました。

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