突出したエントリーシートの作り方~なぜなぜ分析~

なぜこの企業なのか?面接で深堀りされればされるほどボロがでてしまう・・そんな方は読んでみてください。

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志望動機を作る重要な手法

前回、志望動機の
重要性について説明しました。

今回は「志望動機」
を作る上で重要な手法を
紹介します。

志望動機の作るのは
それなりに大変ですが、
やり方を知っていれば、
結構簡単に作れます。

サクッとつくって
ガンガン内定もらい

それではいきましょう!!

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志望動機の作り方

①この業界、業種、企業
じゃなければならない理由を
なぜか考えて書き出す。

②出てきた答えをもう一度
なぜか考えて書き出す。

③更に出てきた答えを
もう一度なぜか考えて
書き出す。

以上。

*さらに付け加えると
「なぜそう思ったのか」
具体例を過去の経験から
掘り出すこと!

「超」簡単ですよね笑

なぜ?を3回、できれば5回
繰り返すことをお勧めします。

ちなみにこの手法を
「なぜなぜ分析」
と言います。

元々トヨタなどで問題解決の
手法として使われてきました。

就職してからも役立つ
手法なのでネットでも
調べてみるといいと思います。

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しかし、何故この作業をやる必要があるのか?

それは、
「面接官を納得させるため」
です。

「私はこの理由だから
この業界、業種、この企業、
じゃなきゃだめなんです!」

というように
「この企業じゃなきゃだめ」
という理由を明確に
答えなければならないんです。

面接でも間違いなく
「何故弊社に応募したの?」
という類のものを
聞いてくると思います。

ESを突破した後に
差が出るのは
間違いなく「志望動機」
です。

ここがきちんとしていないと、
人間性に優れていても
簡単に落ちます。

特に

「その企業じゃなきゃいけない
明確な理由」

これを明確に意識する
必要性があります。

逆に言えばこれをきちんと
確立するのに非常に時間が
かかりますが、

一番時間をかけるべきなのは
ここなんです。

ではなぜなぜ分析の手法を使い、
志望動機を考えてみてください

今回は以上てす。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。